栃木県 女子チーム

2001・1・14(日)全国都道府県対抗女子駅伝 [京都] 栃木県 第15位 2時間22分39秒

順位 都道府県名 タイム
兵庫県 2時間17分57秒
千葉県 2時間19分29秒
京都府 2時間19分32秒
15 栃木県 2時間22分39秒

栃木県選手の区間記録

区間 距離 通過順位 選手名 区間記録 区間記録
6k 7位 赤羽有紀子(城西大) 7位 19分38秒
4k 9位 吉原有美(宇都宮文星女高) 17位 13分06秒
3k 7位 飯田聖見(真岡中) 7位 9分48秒
4k 13位 和気直美(宇都宮文星女高) 29位 13分58秒
4.1075k 11位 高橋理美(那須拓陽高) 19位 14分13秒
4.0875k 18位 佐藤真弓(宇都宮文星女高) 34位 13分55分
4k 16位 田村優実(宇都宮文星女高) 8位 13分14秒
3k 13位 鈴木麻里子(芳賀中) 10位 10分49秒
10k 15位 平山めぐみ(城西大) 28位 33分58秒

選手のコメント!

選手 赤羽有紀子 調子が良くなかったが、自分の目標以上だった。強気が必要と感じた。
吉原有美 w-up中に緊張がとれ、挑戦の気持ちが芽生えた。「前の人を抜きたい」気持ち出せた。色々と勉強出来た。
飯田聖見 去年の悔しさを気持ちに乗せて爆発させられた。まだまだ力不足だ。
和気直美 思った以上に寒かった。w-upが不足して身体が動かなかった。走り終わってみて力不足感じ、これから努力したい。
高橋理恵 走っていて回りの人の応援がすごかった。鈴の音も心地良かった。中盤から調子上った。久しぶりに新鮮な気持ちになれた。
佐藤真弓 高橋の姿見て「自分も頑張ろう」と言う気持ち湧いた。すぐ集団につかまった。後半になって身体が動いてきた。
田村優実 前の人を抜くのだ」と言う気持ち強くで出た。鈴の音が心地良かった。
鈴木麻里子 最初の1kは押さえ気味に行った。前の人と離れてしまったが、途中で前の集団を絶対抜くぞと思った。楽しかった。
平山めぐみ 初めてのアンカーでみんな強かった。チームに迷惑かけたが来年は借りを返したい。
田上奈保子 補欠だったがいい経験になった。来年は選手で。
高橋真理緒 1区のw-upを見ているとすごく勉強になった。自分は甘いなと思った。
山中美紀 付き添いとして先輩や他のチームの走りを見て色々と勉強になった。力をつけたい。
本郷晴香 脚故障して練習も充分出来なかった。来年は走りたい。
大窪コーチ 13人の選手で9人走るが、全員がメンバー。中学2年生の本郷もよく付き添いした。付き添いの経験は大切。
今日走れなかった4人はいい経験した。純粋な栃木県人で15位は立派。
大竹コーチ 皆の心が一つになった。皆の心が一つになったのでいい結果が出た。これからも気持ちを一つに。
全員がこれで満足と言うことではない。「来年こそは」の気持ちを強く持ってほしい。若いチームなので一歩一歩、
頂点目指してやっていこう。目標を高く、反省忘れず一歩一歩登っていこう。
尾嶋コーチ オリンピックや日本を代表するランナーと走れた事は幸せ。これをきっかけにしたい。
竹島コーチ 目標が具体的だった。3つの目標が分かりやすくて全員が走りやすかった。
小出団長 素晴らしい駅伝を見せてくれてありがとうございました。若さ、素晴らしさを爆発させて
来年はまた飛躍を目指して頑張ってほしい。青東駅伝でも1秒の大切さを教えてくれた。



  
栃木県選手団
団 長 小出 劭
監 督 大森靖彦(茂木高教)
コーチ 大窪勝太郎(カンセキ)
竹島克己(白鴎大教)
大竹裕則(那須拓陽高教)
尾嶋啓子(芳賀中教)
選 手 赤羽有紀子(城西大)
平山めぐみ(城西大)
高橋理美(那須拓陽高)
高橋真理緒(那須拓陽高)
吉原有美(宇都宮文星女高)
和気直美(宇都宮文星女高)
佐藤真弓(宇都宮文星女高)
山中美紀(宇都宮文星女高)
田村優実(宇都宮文星女高)
田上奈保子(真岡女高)
飯田聖見(真岡中)
鈴木麻里子(芳賀中)
本郷晴香(真岡中)




 ◆ 大森監督より・・・・ ◆
 自分一人はちっぽけな人間、だから心を開いて結びつきを深め、全国女子駅伝という共同作業に当たっていこうと選手達には言っている。区間を任された選手は、次走者に勇気を与えるような顔を目指して力の限り頑張って欲しい。そして偉大な先輩達が打ち立てた2時間20分13秒(第15回大会・平成9年)への挑戦が今年のチームのテーマでもある。さらに選手には選ばれた喜び、参加できる喜びを原点に、「当たり前」と言う慣れを捨てて、このチャンスを最大限に生かして自分の走りをしてもらいたいです。
 また本来ならふるさと選手として走る予定でした三井海上の渋井陽子選手。今回大阪国際マラソンを控えていると言うことで非常に残念ですが、メンバーからは外れました。栃木県女子チームで大阪マラソンに挑戦する渋井選手に勇気を与えるような走りをしたいと思います。
 練習会も順調に調整出来ましたので、選手達はいい状態で大会に臨めると思います。大黒柱はいませんが、選手一人一人が自分の走りをしてくれると思います。

 ◆ きょひぃより・・・・ ◆
 今まで栃木のエースとして走ってくれていた渋井選手がマラソンの準備と言うことで欠場ですが、いつも女子チームは限りない可能の中で実力を発揮してくれています。昨年の東日本女子駅伝でも実業団選手のいない中いいレースを展開してくれました。大学生の2人は昨年全日本大学駅伝で優勝した城西大の1・2区。若いチームで若さ溢れる気持ちいいレースを見せてくれる事を祈っています。レース当日も頑張ってください。応援しています!